私を育む農業コミュニティ meHug(みーはぐ)
画面の中で作物を育てると、本物の野菜があなたのもとへ届きます。
農家さんとつながり、仲間と学び合い、日々がちょっと豊かになる。
meHugは、そんな場所です。
meHug(みーはぐ)。名前の由来は「me = 私」を「Hug = 抱きしめる」。 農業を通じて、自分自身を大切に育てていこうという想いを込めました。
meHugの中では、すべてに「me」がつきます。 畑は「meガーデン」、仲間は「me友」、お店は「meショップ」。 ちょっと変わった呼び方だけど、使っていくうちに愛着が湧いてくる。 それがmeHugらしさです。
地元の畑で実際に土に触れることもできるし、 アプリを通じて全国の農家さんや仲間とつながることもできる。 自分のペースで、自分なりの農業との付き合い方を見つけてください。
画面の中で種をまき、水をやり、育てていく。
その先に届く「本物の野菜」が、あなたの食卓を変えます。
meHugでは、アプリ上で自分だけの畑(meガーデン)を持てます。 種を選んで、水やりして、成長を見守る。
その裏側では、提携する農家さんが実際にあなたの作物を育てています。 収穫の時期が来たら、新鮮な野菜が段ボールに入ってあなたのもとへ。 画面の中の体験が、リアルな「おいしい!」につながる。 これがmeHugの一番の特徴です。
農家さん、同じ趣味の仲間、ご近所さん。
「me友」として、農業を通じた新しいつながりが生まれます。
meHugの中では、農家さんも、はじめて野菜を育てる人も、 みんな「me友」。 日誌を見せ合ったり、うまくいかないときに相談したり、 収穫を報告し合ったり。
農家さんから直接野菜を買えるmeショップもあります。 顔が見える関係だから、安心して食卓に並べられる。 そういう「ちゃんとしたつながり」を大切にしています。
自然栽培って何だろう? 土ってどう作るの?
知れば知るほど、野菜がおいしく感じられるようになります。
「自然栽培に興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない。」 そんな方のために、農家さんや専門家の講座を用意しています。
動画で学べるオンライン講座から、実際に畑に出るワークショップまで。 座学だけじゃない、土の匂いや手触りを感じられる学びの場です。 受講後には修了証も発行されるので、自分の成長が目に見えてわかります。
正直、最初は半信半疑でした。でもアプリで水やりを続けていたら、ある日ほんとに野菜が届いて。開けた瞬間の感動は忘れられないです。子どもも「自分の野菜だ!」って大喜びで、食卓の話題が増えました。
ずっと一人で畑に向き合ってきたけど、meHugで同じ地域の農家仲間ができました。日誌に「うちもそれ困ってた」ってコメントが来たときは、なんだか救われた気持ちになりましたね。
自然栽培の講座を受けてから、スーパーで野菜を見る目が変わりました。今は小さな庭で実際に育て始めています。わからないことがあればme友に聞けるし、一人じゃないって心強いです。
MedakaServicemeHugは、MedakaServiceが企画・開発・運営しています。
「野菜がどこから来るのか、ちゃんと知りたい。」 「農業って大変そうだけど、ちょっとだけ関わってみたい。」 そんな声がきっかけでした。
農家さんは人手が足りない。でも街には農業に興味がある人がたくさんいる。 この二つをつなげたら、何か面白いことが起きるんじゃないか。 meHugは、そんなシンプルな思いつきから始まりました。
まだまだ小さなプロジェクトですが、 一人でも多くの人が「土に触れてよかった」と思ってくれたら。 それが私たちの一番の喜びです。
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